対象神社 撮影20%OFF 神社撮影コラム 埼玉県・東松山市 七五三・お宮参り

箭弓稲荷神社の七五三・お宮参り出張撮影
「野球の神様」の境内で、バット絵馬と2024年指定の国重要文化財を、現場目線で解説します

埼玉県東松山市に鎮座する箭弓稲荷神社は、「箭弓」の字が「野球」に通じることから「野球の神様」として親しまれる神社です。事前申請も撮影料も不要で、対象神社の中でも数少ない「無条件可」に分類される神社のひとつ。2024年1月には本殿・幣殿・拝殿が国指定重要文化財に指定されました。バット・グローブ型の絵馬や「めおとぎつね」の伝説など、他の神社にはない被写体が揃う境内の見どころを、ご相談を受ける立場からまとめました。

執筆: ハレノヒビフォト 出張撮影チーム 情報確認日: 2026年7月29日 読了目安 約8分

こんにちは。出張撮影サービス「ハレノヒビフォト」の撮影チームです。 埼玉県東松山市に鎮座する箭弓稲荷神社は、和銅5年(712年)創建と伝わる約1300年の歴史を持つ古社。「箭弓」の字が「野球」に通じることから「野球の神様」として知られ、バット型・グローブ型の絵馬など他の神社では見られない被写体が揃います。2024年1月には本殿・幣殿・拝殿が国指定重要文化財に指定されるという「最新の格上げ」もありました。 この記事では、ご相談をお受けする立場として押さえておきたい撮影ルールと、境内の撮影ポイントをまとめます。

結論

ご相談前に押さえていただきたい4点

  • ハレノヒビフォトなら箭弓稲荷神社での撮影が20%OFF(神社限定キャンペーン対象)
  • 事前申請・撮影料は不要です。対象神社の中でも数少ない「無条件可」に分類される神社です
  • 「野球の神様」として知られ、バット・グローブ型の絵馬など他にない被写体が多数。2024年1月には社殿が国指定重要文化財に指定されました
  • 駐車場は無料ですが台数の詳細は未確定、授乳室は公式情報を確認できていません。ご予約確定時に最新状況を確認のうえご案内します

撮影ルールと注意点

箭弓稲荷神社での出張撮影は、事前申請も撮影料も不要です。ハレノヒビフォトが対象神社を分類する基準の中でも、条件なしで撮影いただける「無条件可」の神社のひとつで、ご相談から撮影までのご案内がスムーズに進みやすいのが特徴です。

撮影ルールの要点
撮影可否事前申請不要。特記の禁止事項は確認されていません
撮影料なし
ご祈祷予約不要、当日受付。初穂料は1名5,000円・7,000円・10,000円以上より
駐車場無料(台数は資料により差があり未確定)
現場の段取りメモ
「無条件可」の神社でも、当日の一言確認は欠かしません

箭弓稲荷神社は事前の許可申請や当日の腕章受け取りといった手続きが不要なため、申請必須の神社と比べてご案内がスムーズに進みやすい神社です。とはいえ、ご祈祷中の方や他の参拝者の妨げにならない立ち位置を選ぶのは、私たちが現場で常に大切にしている基本姿勢です。当日は社殿・授与所の様子を見ながら、撮影位置を都度調整します。

要確認: 2024年1月、本殿・幣殿・拝殿が国指定重要文化財に指定されました。指定に伴い社殿への近接撮影や機材の使用について新たなルールが設けられている可能性がありますが、今回のリサーチでは指定後の運用変更情報を確認できていません。私たちも、ご予約確定時には必ず社務所(0493-22-2104)へ最新の状況を確認してからご案内しています。

箭弓稲荷神社の由緒・ご祭神

ご祭神は保食神(うけもちのかみ)。宇迦之御魂神・豊受比賣神とも同一視される、五穀・食物をつかさどる神様です。 創建は和銅5年(712年)と伝わり、約1300年の歴史を持つ古社。当初は「野久稲荷神社」という社号でしたが、長元年間(1030年頃)に源頼信が平忠常追討の必勝祈願に訪れて勝利を収め、社殿を寄進したことから「箭弓稲荷大明神」と改称されました。「白狐に乗った軍神が、白い矢の形をした雲を敵陣へ飛ばす夢を見た」という戦勝伝説が、この社号の由来と伝わります。 現在の社殿(本殿・幣殿・拝殿)は天保6年(1835年)頃造営の権現造で、江戸後期の権現造としては関東最大級の規模とされます。そして2024年1月19日、この本殿・幣殿・拝殿が国指定重要文化財に指定されました(複数の情報源で一致していますが、指定日の一次公示までは確認できていません)。

「箭弓」の字が「野球」に通じることから、「野球の神様・勝負の神様」として知られ、プロ野球関係者の参拝も伝わります。境内にはバット型・グローブ型・ベース型の絵馬やボール型おみくじなど、他の稲荷神社では見られない被写体が並びます。拝殿の大絵馬に描かれた「めおとぎつね」は夫婦円満・縁結びのキツネとして親しまれ、境内末社「團十郎稲荷(穴宮稲荷)」は七代目市川團十郎が奉納した石祠という歌舞伎史のエピソードも持っています。七五三・お宮参りの記念写真にとって、物語性の豊かな神社といえます。

出典・参考 箭弓稲荷神社 公式サイト|由緒・ご祭神などの一次情報 www.yakyu-inari.jp
ハレノヒビフォトの撮影シーン ハレノヒビフォトの撮影シーン ハレノヒビフォトの撮影シーン ハレノヒビフォトの撮影シーン ハレノヒビフォトの撮影シーン ハレノヒビフォトの撮影シーン

※ハレノヒビフォトの撮影シーン・仕上がりイメージです(神社は特定していません)

アクセス・駐車場

  • 所在地: 埼玉県東松山市箭弓町2-5-14(郵便番号355-0028)
  • 電車: 東武東上線「東松山駅」西口より徒歩3分
  • : 関越自動車道・東松山ICから約5分
  • 駐車場: 無料の駐車場があります
要確認: 駐車場の台数は資料により「約50台」「20〜100台程度」など差があり、正確な台数を確認できていません。ご予約確定時に台数・満空状況を社務所へ確認したうえでご案内します。

お宮参りで気になる設備(授乳室・おむつ替え)

授乳室・おむつ替え台は境内に設置されていません。一方でベビーカー置き場は用意されています。

要確認: この情報は出張撮影業者サイトの記載をもとにしたもので、神社の公式サイトや埼玉県神社庁のページには授乳室等に関する記載自体が見当たりませんでした。念のため、撮影前に授乳・おむつ替えを済ませてからお越しいただくことをおすすめしています。

撮影者の目で見る境内の見どころ

箭弓稲荷神社は「野球の神様」ならではの被写体と、2024年に国指定重要文化財となった格式ある社殿が同居する神社です。事前申請や機材制限がない「無条件可」の神社なので、比較的自由度の高い構図づくりができます。

SPOT 01

バット・グローブ絵馬 — ここでしか撮れない被写体

ずらりと並ぶバット型・グローブ型・ベース型の絵馬は、他の稲荷神社では絶対に撮れない箭弓稲荷神社ならではの被写体です。野球好きなご家族なら、お子さまの自然な笑顔と一緒に記念に残したい一枚になります。

SPOT 02

團十郎稲荷 — 小さな鳥居のトンネル

境内奥にひっそり佇む摂社・團十郎稲荷は、七代目市川團十郎が奉納した石祠で、芸能上達の信仰を集めています。狭い間隔で連なる小さな朱鳥居を額縁に見立て、お子さまを主役に据えた奥行きのある一枚が狙えます。

SPOT 03

国重要文化財の権現造社殿 — 格式ある引きの構図

2024年1月に国の重要文化財に指定された、江戸後期の権現造としては関東最大級とされる社殿。お子さまを画面下に小さく配置し、社殿全体のスケール感を強調する引きの構図で、格式ある一枚に仕上がります。

SPOT 04

手水舎 — お清めの所作を切り取る

柄杓を持つ小さな手、水面に映る晴れ着姿——手水舎でのお清め所作は、儀式の一場面をそのまま切り取れる定番カットです。

Photographer's Note
「無条件可」の自由度を活かしつつ、社殿への配慮は都度確認します

箭弓稲荷神社は事前申請・機材制限のない「無条件可」の神社ですが、2024年の国重要文化財指定を機に、社殿への近接撮影や三脚設置などに新たな制限が設けられている可能性があります。指定前の情報をもとにしたブログではこの変化に触れていないケースが多いため、私たちは引きの構図を基本としつつ、当日の掲示や社務所の案内に従って撮影位置を調整しています。

要確認: 團十郎稲荷まわりの「連なる小さな朱鳥居」は境内の印象的な被写体として言及される一方、具体的な数・配置が團十郎稲荷そのものと完全に一致するかは今回のリサーチでは確認できていません。当日の様子は現地でご案内します。また授与所情報として、毎月1日・15日に花手水を実施しているとの情報がありますが、実施頻度・時期の正確性も今回のリサーチでは確認できていません。撮影日と重なれば季節の花とお子さまの晴れ着を組み合わせた一枚が狙えますが、ご予約確定時に社務所へ確認したうえでご案内します。

※見どころカードの背景は雰囲気イメージ(生成画像)です。実際の境内の写真ではありません。

撮影プランの例 — こんな写真が撮れます

実際のご相談では、「野球の神様」ならではの被写体と格式ある社殿を組み合わせて、次のようなカットをご提案しています。

PLAN 01

バット・グローブ絵馬とのご対面ショット

ずらりと並ぶ野球にちなんだ絵馬は、箭弓稲荷神社ならではの被写体。お子さまの自然な笑顔と一緒に、他では撮れない記念の一枚になります。

PLAN 02

團十郎稲荷、小さな鳥居のトンネル抜け

連なる小さな朱鳥居を額縁に見立て、お子さまを主役に据えた奥行きのある一枚。境内奥のひっそりとした一角ならではの構図です。

PLAN 03

国重要文化財の社殿を背にした格式ショット

2024年に国の重要文化財に指定された権現造の社殿を背景にした、品格のある家族写真の定番構図です。

PLAN 04

手水舎でのお清めスナップ

柄杓を持つ小さな手元と水面の揺らぎ。儀式の一場面をそのまま切り取る、定番の一枚です。

PLAN 05

紅白の被布・晴れ着のクローズアップ

三歳の被布姿、七五三の晴れ着——鮮やかな色合いをぐっと引き立てる寄りのカットです。

PLAN 06

東松山駅前での延長ロケスナップ

参拝後、徒歩3分の東松山駅前で過ごす自然な表情も、思い出の一枚に。かしこまった正装写真だけでなく、家族の「素の笑顔」を残します。

費用のまとめと当日のモデルプラン

ご相談時に「結局いくらかかるの?」というご質問をよくいただくので、箭弓稲荷神社で当日必要になる費用を一覧にまとめました(出張撮影料は別途、ハレノヒビフォトの料金プランをご覧ください)。

当日かかる費用の目安(撮影料以外)
ご祈祷初穂料1名5,000円・7,000円・10,000円以上より(当日受付、予約不要)
撮影許可申請不要・撮影料なし
駐車場無料(台数は資料により差があり未確定)

当日のモデルタイムライン(七五三の例)

  1. 8:50
    集合 → バット絵馬・團十郎稲荷で前撮りスナップ
    人が少ない午前のうちに、境内奥の團十郎稲荷まわりで前撮りを済ませておきます。
  2. 9:00
    祈祷受付(当日受付・初穂料5,000円より)
    予約不要のため、9〜11月の七五三シーズンも当日受付でご案内できます。
  3. 9:10
    ご祈祷(所要時間目安30分前後)
    この間にカメラマンは境内の混雑・光の状況を最終確認します。
  4. 9:40
    境内撮影(バット絵馬 → 社殿前 → 團十郎稲荷)
    格式ある社殿と野球にちなんだ被写体を組み合わせて撮影します。
  5. 10:30
    延長ロケ(東松山駅前・オプション)
    徒歩3分の駅前で、自然な表情を残して締めくくります。

※祈祷の待ち時間・混雑により前後します。撮影エリアの範囲は当日改めて確認したうえで進めます。

持ち物チェックリスト(箭弓稲荷神社版)
  • 調乳済みミルク・おむつ替え用品(境内に授乳室・おむつ替え台の設置は確認できていません)
  • 初穂料(祈祷5,000円〜)の現金
  • お子さまの履き慣れた靴
  • 飲み物・軽いおやつ(待ち時間のご機嫌対策)
  • 着崩れ直し用のタオル・クリップ

駐車場の台数・満空状況は確認できていないため、時間に余裕を持ってお越しいただくことをおすすめします。ベビーカー置き場は境内にご用意されています。

混雑しやすい時期と、私たちのおすすめ時間帯

箭弓稲荷神社固有の混雑データは確認できていませんが、状況証拠から次のような傾向が考えられます(推測を含みます)。

  • 牡丹祭期間(4月中旬〜5月上旬): 境内の箭弓牡丹園(約1,300株超、開園100周年)が見頃を迎え、一般来訪者が普段より増える可能性があります
  • 七五三本番シーズン(9〜11月、特に11月の土日・大安): 一般的に神社が混みやすい時期ですが、この神社固有の混雑度を示す一次情報は見つかっていません
  • 初詣期間(1月): 混雑情報は確認できていません

口コミの一つに「七五三時期に親子連れは多いが、全体的には静かな雰囲気」というコメントがあり、大規模神社ほどの混雑ではない可能性がありますが、サンプル数が少なく確証度は高くありません。 9〜11月の七五三シーズンも祈祷の予約は不要で、当日受付でご案内できる点は安心材料のひとつです。

要確認: 本セクションの混雑傾向は、口コミなど限られた情報からの推測です。七五三シーズン・牡丹祭期間中の実際の混雑時間帯を示す一次情報は確認できておらず、当日の状況に応じてご案内する時間帯を調整します。
参考リンク 東松山市観光協会|箭弓稲荷神社の見どころ・観光情報 higashimatsuyama-kanko.com

周辺の延長撮影スポット

  • 箭弓牡丹園(境内内): 約1,300株超、開園100周年を迎えた歴史ある牡丹園。見頃は4月中旬〜5月上旬で、七五三シーズンは花期外です
  • 東松山駅西口駅前エリア(徒歩3分): 参拝後の自然な表情を残す延長ロケに
  • 東松山名物「やきとり」の飲食店街: 豚カシラ肉を味噌だれで焼く東松山名物。個別店舗までの徒歩距離は確認できていませんが、お食事つき延長プランの候補になります
  • 遊心亭まつばら: お食い初め膳の用意ができる店ですが、神社からタクシーで10分程度と徒歩圏外です。ご希望の場合は移動手段も含めて事前にご相談ください
準備中: 箭弓稲荷神社での実際の撮影事例は、掲載許可をいただいたものから順次追加していきます。現在掲載している写真は、ハレノヒビフォトの他の撮影シーンのものです。

よくいただくご質問

出張カメラマンを連れて行っても撮影できますか?
はい。箭弓稲荷神社は事前申請・撮影料が不要な「無条件可」の神社です。ただし2024年の国重要文化財指定後の運用変更有無は確認できていないため、ご予約確定時に最新状況を確認してからご案内します。
駐車場は使えますか?
無料の駐車場があります。台数は資料により「約50台」「20〜100台程度」など差があり正確な数を確認できていませんが、ご予約確定時に満空状況とあわせて確認します。
授乳室はありますか?
公式には授乳室・おむつ替え台の設置に関する記載がなく、第三者情報では「境内に設置されていない」とされています。ベビーカー置き場は用意されています。念のため撮影前に授乳・おむつ替えを済ませてからのご来訪をおすすめしています。
ご祈祷の予約は必要ですか?
不要です。当日受付で、初穂料は1名5,000円・7,000円・10,000円以上の3段階からお選びいただけます。9〜11月の七五三シーズンも予約不要でご案内できます。

箭弓稲荷神社での撮影をお考えの方へ

ハレノヒビフォトでは、「野球の神様」ならではの被写体を活かした構図づくりから、国重要文化財の社殿を背にした格式あるカットのご提案まで、七五三・お宮参りの出張撮影をトータルでお手伝いしています。 国重要文化財指定後の運用や駐車場の状況は変わる可能性があるため、ご予約前に最新情報を確認したうえでご案内します。

HARENOHI BI PHOTO の実績
約9002026年2月からのご予約リクエスト累計
1,000年間の出張撮影ご依頼 見込み

運営撮影チームは、企業・メディアの撮影案件でも実績があります

TOYOTA DMM.com TAKARA TOMY LOTTE JTB 経済産業省 PASONA GungHo Online Entertainment 吉本興業 マイナビ 京都新聞 ログミーBusiness TEDxAnjo 藤田医科大学 核融合科学研究所 MMG Holdings

※件数は2026年7月時点の自社集計。年間件数は見込みです。企業実績の詳細はサービストップへ。

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「野球の神様」ならではの被写体を活かした当日の段取りづくりから、私たちがまとめてお手伝いします。

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ハレノヒビフォト
この記事について
ハレノヒビフォト 出張撮影チーム

2026年2月のサービス開始から約900件のご予約リクエスト・年間1,000件の出張撮影ご依頼を見込む出張撮影サービスです。運営撮影チームはTOYOTA・DMM.com・TAKARA TOMYなど企業・メディア案件の撮影実績も有しています。

七五三・お宮参りの出張撮影サービスとして、神社公式サイト・公式発表の一次情報と、ご相談・撮影準備の実務で得た知見をもとに執筆しています(情報確認日: 2026年7月29日。撮影ルールは変わることがあるため、ご予約時に最新情報を再確認してご案内します)。コラム利用規約